みなさんどうも!し~ばです!
本日も気長にお付き合いください。
宜しくお願いします。


本日のテーマは洗車の方法と必要なものについてです。
- 車を買ったのでせっかくなら手洗い洗車をしたい
- いままで洗車機に入れていたけど手洗い洗車をやってみたい
という方に向けて
手洗い洗車のやり方と必要なものを特に初心者さんに向けてし~ば流で分かりやすく解説します。
洗車に必要な道具

まずはじめに洗車に必要な道具を紹介します。
・ホースリール(散水ノズルつき)
車体を水で流すためのホースとノズルです。
リールタイプでなくても大丈夫ですが収納がしやすく使い勝手が良いのでリールタイプをおススメし ます。
ホースの長さはそれぞれの使用環境にあったものを選んでください。
・バケツ2つ
10Lくらいのバケツが2つあれば大丈夫です。
1つはシャンプーを作るのに使用して、もう1つには水を入れておいて洗う道具をすすぐ為に使用します。
・カーシャンプー
ボディー洗車用のシャンプーです。
好みが分かれるところですが個人的にはきめ細かい泡で流したときの泡切れが良いもの。
また、ワックスなどその他の成分が入っておらずコスト的に高すぎないものがおススメです。
・スポンジorウォッシュミットorウォッシュパッド ボディ用・ホイール用各1
シャンプーを付けて車を洗うために使用します。
これも人それぞれ好きなものを使って大丈夫です。
個人的にはマイクロファイバー製のウォッシュミットの洗い心地が好みです。
多少傷が付きやすいものと傷が付きにくいものの違いはあるとお思いますが、大切なのは使用者の技術です。
・拭取り用タオル(大)
シャンプーを流した後に水を拭取るのに使用します。
一番のおススメはバスタオルほどの大きさのマイクロファイバータオルです。
ですがなかなか見つからないと思うのでなるべく大きいもので良いと思います。
吸水性の高さも重要です。
・拭取り用タオル(小)
上記のものとは別で窓や細かいところを拭くためのマイクロファイバータオルを数枚用意してください。
大きいタオルでは拭ききれないところがたくさんあるので必須です。
ここから下はより完成を美しくさせたい方向けです。
・固形ワックス
シャンプーインのものも多くありますが、固形ワックスは塗る手間が掛かるだけあって完成が一味も二味も違います。せっかくワックスをかけるなら固形がおススメです。
・ワックス塗布用スポンジ
僕はいつも円柱形の三個で数百円の安物を使用しています。
当然グリップ等が付いていたほうが塗りやすいとは思いますが、安いスポンジでも十分だと思います。
・ワックス拭取り用クロス
余分なワックスを拭取るのに使用します。ワックス塗布の仕上げの工程です。
専用のものがあるのでそれを使用しましょう。
洗車準備


続いて洗車を始めるための準備についてです。
- バケツに水を用意する
- 片方のバケツにシャンプーを入れて泡立たせる
- スポンジ等を水につける
以上のことを詳しく解説していきます。
バケツに水を用意する
二つのバケツに七割ほど水を入れます。
片方のバケツにシャンプーを入れて泡立たせる
水を入れた二つのバケツのうち一つにシャンプーを表記の量いれます。
その後ノズルのストレートで一気に泡立たせます。
最後にシャワーで泡をきめ細かくして完了です。
スポンジ等を水につける
スポンジ等を泡立たせたほうのバケツに二つとも入れて完了です。
洗車の手順の解説


いよいよ洗車開始です。
- 水でボディ、ホイール、タイヤハウスをしっかりと洗い流す
- ホイールを泡を付けたスポンジで洗う
- ホイールの泡をしっかり洗い流す
- ボディを別のスポンジで泡を付けて洗う
- ボディの泡をしっかりと洗い流す
- ボディに付着した水分をすべて拭取る
水でボディ、ホイール、タイヤハウスをしっかりと洗い流す
ボディ、ホイール、タイヤハウスに付着した砂やほこり、その他の汚れをしっかりと洗い流します。
ここでしっかりと洗い流さなければシャンプーで洗う際に傷が付くリスクが高まります。
パネルの隙間や車の下部も忘れずに丁寧に洗い流します。
ホイールを泡を付けたスポンジで洗う
続いてホイールを洗っていきます。
本当はホイールの内側も洗いたいところですが初心者編ということで今回は表面だけ洗います。
シャンプーを付けたスポンジで力を入れずに撫でるように洗います。
その際スポンジは絞らずに使います。
スポンジの滑りが悪くなってきたら水バケツでしっかりすすいでからもう一度シャンプーを付けて洗います。
繰り返しになりますが力を入れずに撫でるように洗います。
ホイールの泡をしっかり洗い流す
続いては泡で洗ったホイールを水で洗い流します。
ホイールの裏などに泡が残りやすいので完全に泡がなくなるまで丁寧に洗い流します。
ボディを別のスポンジで泡を付けて洗う
続いてボディを洗っていきます。
ボディが乾かないようにこまめに水をかけてください。
- 天井
- 右側面を上から順番に
- フロント部を上から順番に
- 左側面を上から順番に
- リア部を上から順番に
※2.3.4.5は順不同ですが一周回るようにすると移動が少なくて楽だと思います。
ボディ用のスポンジ等に泡を付けてボディを洗います。
ホイール同様スポンジは絞りません。
そして滑りが悪くなってきたら一度スポンジをすすいでからもう一度シャンプーを付けて洗います。
ボディを洗う際は大きく直線的に動かしてなるべく手数を減らします。(洗車傷を減らすため)
ボディの泡をしっかりと洗い流す
続いてボディに付いた泡を洗い流します。
各パネル周りのゴム部やパネルとパネルの間の隙間などに泡がたまりやすいのでそれらの場所は特に重点的に洗い流します。
ミラーの裏も泡が残りやすいので注意。
ホイール含め車から泡が完全になくなったのを確認して完了。
ボディに付着した水分をすべて拭取る
最後に車に付着した水分を拭取ります。
まず最初に大きいタオルで全体の水分をしっかり拭取ります。
この際力は要らないのでゆっくりと撫でるように動かしタオルに水分をしっかり吸わせましょう。
ボディの洗車と同じく手数はなるべく減らします。(傷を付きにくくする為)
表面の水分が拭取れたら全部のドアを開けて水分があるところを小さな隙間も含めてすべてしっかりと拭取ります。
拭き取りが甘いと水垢の原因になるので妥協せずしっかりと拭取ってください。
手洗い洗車の注意点

最後に手洗い洗車における注意点です。
・気温、風に注意
あたり前ですが、洗車をする季節によって気温が変わります。
暖かければ洗剤や水はすぐに乾きますし寒ければ乾きづらいです。
洗剤や水が乾くとシミ汚れや水垢となり余計に厄介な汚れになります。
乾きやすい時期になったら
- 1パネルごとに洗剤を洗い流す
- ボディが乾かないようにこまめに水をかける
- 最初のすすぎでボディ表面の温度を下げる
などの工夫が必要になってきますのでそこは注意です。
・洗車傷は付くもの
よく勘違いをされている方がいますが、洗車をすれば必ず洗車傷は付きます。
物理的に物をボディにこすり付けているわけなので…
なので洗車のうまいか下手かはなるべく傷が付かないようになおかつ綺麗に洗う技術の差だと僕は思っています。
洗車傷を気にするのであれば練習あるのみです。
頑固な汚れを無理に落とそうとするのも傷の原因になります。
各汚れに合ったケミカルがあるので、洗車の基本を身に付けてこまめに洗車をする習慣が出来てからステップアップすればいいので焦らず汚れの深追いはしないようにしましょう。
まとめ

いかがだったでしょうか。
この洗車のやり方についてはあくまでし~ば流です。
間違っている箇所もあるかもしれないので一つの参考程度に考えていただけるとうれしいです。
自分なりのやり方後自身で探してみてください。
今回の記事が一人でも多くの方の役に立つことを願っています。
ここまでお付き合いありがとうございました。
それじゃっ!ま~たな~!
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