【整備記録・50系プリウス】リアエンブレムLED化!やり方と注意点を紹介

整備記録

みなさんどうも!し~ばです!

本日も気長にお付き合いください。

宜しくお願いします。

今回のテーマは50系プリウスのリアエンブレムのLED化です。

  • 50プリウス何かいじりたいけどいいものないかなぁ
  • 車の後ろ側を少しだけど華やかにしたい
  • LEDエンブレムを買ったのは良いけど付け方が分からない

といった方に向けて

LEDエンブレムの付け方出来るだけ詳しくわかりやすく解説していきます。

なぜやろうと思ったか

そもそもなぜやろうと思ったかというと

  • 手軽に変えられそうだから
  • 街中であまり見ない人と違うカスタムがしたかったから
  • エンブレム光ってるのなんかかっこよくね?

という理由がありました。

この記事を見てくれている方も同じような理由だと思うので参考にしていただけると幸いです。

使用した道具

・ジュナック製LEDエンブレム

 今回取り付けるエンブレムです。

 エレクトロタップも付属しているので新たに買う必要はありません。

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・内張りはがし

 バックドアの内張りをはがすのに使用します。

 種類がいろいろありますが柔らかすぎるものはやめたほうがいいと思います。

 傷が付きにくいというメリットはありますが、力を入れても内張りはがしが曲がってしまってぜんぜ

 ん勝負になりません。 

 傷に関しては養生をしっかりすれば大丈夫です。

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・電動ドリル

 今回し~ばの車には急遽必要になったものです。

 バッテリー式のものがほしい…

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・やかん、お湯

 エンブレムをはがす時に使います。

 ヒートガンでも良いと思います。

・ビニールテープ

 配線の絶縁処理に使います。

 し~ばは配線をまとめるのにも使っていますがタイラップ(結束バンド)でも良いと思います。

・ペンチ

 エレクトロタップを留めるのに使用します。

・程よいマイナスドライバー

 これも急遽出番があったのですが、エレクトロタップの接続を間違えたときにエレクトロタップを開 くのに使いました。

 皆さんには出番がないことを祈っています…

具体的なやり方を紹介

皆さんお待たせしました。

いよいよ作業開始です。

手順は以下の通りです。

  1. バックドアの内張りをはがす
  2. リアエンブレムをはがす
  3. エンブレム取り付け面の掃除
  4. 諸々の位置を仮に合わせて確認する
  5. 改めて取り付け面の掃除・脱脂をおこなう
  6. 穴から配線を通す
  7. 新エンブレムの両面テープをはがし位置を合わせて貼り付ける
  8. エレクトロタップを新エンブレム側の配線に仕込む
  9. ライセンス灯の配線までの距離を測り線をまとめる
  10. エレクトロタップでライセンス灯の配線と接続する
  11. 試運転
  12. 最終確認
  13. 外した内張りの復旧

となります。

写真を撮り忘れているところは図で解説します。

バックドアの内張りをはがす

ここで登場するのが内張りはがしです。

①の場所に内張りはがしを入れてこじると取っ手部分が外れます。

②のパネルを外します。

分かりにくいですが赤く囲ってあるところに切れ目があり切れ目の内側がひとつのパネルになっています。

緑の矢印部分(左右どちらでも)に内張りはがしをいれてクリップをひとつ外します。

そこからはクリップをひとつずつ追う感じで外します。

結構固い場合がありますがまっすぐ引っ張ればそう壊れないのでいっちゃってください笑

必要なのは勇気とノリと指の痛さへの忍耐力です笑笑

スポ根のようになってしまいましたが最後に④のパネルを外します。

緑の矢印部のいずれかに内張りはがしが入ると思うのでクリップを外すイメージでこじってください。

結構固いですが頑張れば外れます。諦めないでください笑

以上、内張りのはがし方でした。

お疲れ様でした。

いやいやまだまだ序盤だから!!!

もう少し頑張りましょう笑

リアエンブレムをはがす

続いてリアエンブレムをはがします。

エンブレムに熱いお湯をかけて両面テープの粘着を弱めます。

内張りはがし等でエンブレムをはがす切っ掛けを作ったら慎重にはがしていきます。

無理やりやらず固ければ再度加熱して柔らかくします。(無理やりやると勢いあまって余計なところを傷つける可能性があります。)

し~ばは手でやりましたが細い糸を使ってはがす人もいます。(そちらのほうが良いかもしれません)

リアエンブレム取り付け面の掃除

エンブレムをはがした後は両面テープのカスが残ります。

ここは根気良くはがしていくしかありません。

ここが雑になると新しいエンブレムの粘着が弱くなるので丁寧にやりましょう。

諸々の位置を仮に合わせて確認する

エンブレムをつける位置、配線をどこにどうやって通すのかなどを確認します。

ここで問題発生!!

なんと、、配線を内側まで通せるところがない…

し~ばの下調べ不足ではありますが困ったな…

「仕方ない、穴あけるか」となったのですがどこにあけたら良いかわかりません。

いろいろ見て考えた結果

画像横向きですみません…

黄色矢印が配線を通す穴で赤矢印の部分に穴を開けます。

この画像では見えませんが赤矢印の部分はプラスチックっぽいピンになっています。

穴もあけやすそうだしここなら雨漏り等も多分平気だろうということでここに決めました。

適当な大きさのキリをドリルにセットして穴をあけました。

ようは線が通ればいいんですよ!!(適当)

とまあこんな感じで問題を解決したわけでした。。。。。

改めて取り付け面の掃除・脱脂をおこなう

気を取り直して次にいきたいと思いますっ!!

し~ばは心配性なので再度取り付け面の掃除とパーツクリーナーで脱脂をしました。

このひと手間が大切だと思っています。

穴から配線を通す

続いては先ほどの画像の黄色矢印の穴に配線を通してその後自分であけた赤矢印の穴に通します。

苦労した甲斐もあってきれいに配線を通すことが出来ました。

新エンブレムの両面テープをはがし位置を合わせて貼り付ける

配線が通ったらいよいよエンブレム貼り付けです。

配線をかみ込まないようにしながら慎重に位置を合わせます。

あとは一発勝負で貼り付けます。

しっかり抑えてえ両面テープがしっかり付いたのを確認して完了です。

エレクトロタップを新エンブレム側の配線に仕込む

エレクトロタップを新エンブレム側の配線に仕込みます。

後でもいいのですが広くやりやすいところでやったほうが楽なので先に仕込みました。

ライセンス灯の配線までの距離を測り線をまとめる

エレクトロタップを接続した後にまとめようとするとやりにくいので先に距離を合わせてまとめておいたほうが楽です。

張りすぎずたるませすぎないちょうどいい長さにまとめましょう。

今後何か同じ場所の作業をする際に配線が邪魔にならず楽に作業が出来ます。

エレクトロタップでライセンス灯の配線と接続する

先ほど仕込んだエレクトロタップをライセンス灯の線に接続します。

ここで謝罪がひとつ…

どの線にどれをつなぐかの写真を撮っていませんでした。。。。。すみません。。。

ですがし~ばもよくわからなかったのでとりあえずそれっぽいほうにつないでみました。

試運転

「よし接続できたぞ」ということでエンジンかけて試運転をおこないました。

あれ??おかしいぞ??

またまた問題発生

はい、また問題が発生しました…

そう、点灯しませんでした。

こういうところがさすがはし~ば。

二択を見事に外しました笑

ということでエンジン切ってもう一度つなぎなおします。

ここで役に立ったのがその辺に転がっていたマイナスドライバーです。

エレクトロタップの隙間に入れてこじってあけました。

準備不足のし~ばは開いたエレクトロタップを再使用して、何事もなかったかのように先ほどとは逆に接続しました。

そしてすまし顔で再び試運転です。

「よし、今度は点いた!」

ということで無事にこの問題も一件落着です。(無事にとは??)

最終確認

ここまできたらラストスパートです。

そしてこの工程もとても大事です。

むき出しの線はないか、エレクトロタップは確実に留められているか、線は絡まっていないか、ごみ、工具、その他置忘れはないかなどをしっかりチェックします。

外した内張りの復旧

確認が済んだら最初に外した内張りを逆手順で復旧します。

ひとつずつ確実に「パチッ!」というまで押し込みます。

すべて付け終えたら浮いているところがないか確認します。

浮いているところがあったら配線をはさんでいるかもしれないので、確認してから大丈夫なら押し込みます。

以上で作業終了となります。

お疲れ様でした。

やってみた感想

比較的簡単な作業でエンブレムが光っていいかんじです。

し~ばは結構気に入りました。

ピカピカ派手に光るわけでもないのでそこも気に入っている点です。

ただ正直いらなかった気もしなくもないです笑

まとめ

今回は50系プリウスのリアエンブレムのLED化をご紹介しました。

し~ばは作業前にバッテリーのマイナス端子を抜いていないのですが、それはいろいろな意味で非常に危険なので必ず抜いてから作業してください。

また、素人の自己流なので失敗の責任は取れませんのであくまで自己責任でお願いします。

自分の車が少しずつ変わっていくのは楽しいですよね。

そしてそれを自分でやるから意味があると僕は思っています。

今回の記事が一人でも多くの方の役に立つことを願っています。

それじゃっ!ま~たな~!

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