みなさんどうも!し~ばです!
僕にとって記念すべき最初の投稿です。


今回のテーマは50系プリウスを買うメリット・デメリットです。
そこで今回は
- 「そろそろ車を買い替えたいなぁ」
- 「車の免許を取ったけど最初の車は何にしようかなぁ」
と迷っている方に向けて僕の主観で
50系プリウスの買ってよかった所・悪かった所
をお伝えします。
50系プリウスとは


50系プリウスとは2015年にトヨタから発売された車です。
ハイブイリッドカーといえばプリウスという人も少なくないのではないでしょうか。
基本スペックは以下の通りです。
※2018年12月にマイナーチェンジしていますがフロントのライト類・グリル等、リアのライト類、その他が変更されただけで基本スペックは同じです。
・外寸
4575×1760×1470mm
・内寸
2110×1490×1195mm
・車両重量
1370kg
・ボディタイプ
セダン
・ドア数
5ドア
・乗車定員
5名
・排気量
1797cc
以上のことからわかるようにセダンではあるけど大きすぎず非常に乗りやすい車です。
僕の通っていた教習所でもATの教習車はプリウスでした。
また、50[系]というだけあって種類がいくつかあります。
30系プリウスと同じニッケル水素バッテリーを駆動用に採用したモデルです。
前期型Sシリーズモデルに採用されています。
要するに廉価版です。
リチウムイオンバッテリーを駆動用に採用しモデルです。
前期型Aシリーズのモデルに採用されています。
また、後期型からは全グレードに採用されています。
タイプが違いますがプラグインハイブリッドカーであるプリウスPHVのことです。
Sシリーズ、Aシリーズの4WD(四輪駆動)バージョンのことです。
以上、簡単にまとめましたが50系プリウスについてでした。
50系プリウスの買ってよかったところ


ここからは50系プリウスの買ってよかった点を紹介します。
- とにかく燃費がいい
- とにかく静か
- ラゲッジルームが広い
- 安全装備が充実している
- 維持費が安い
- 壊れない
以上の三点をひとつずつ紹介していきます。
とにかく燃費がいい
50系に関わらずプリウスは非常に燃費がいいです。
カタログの燃費は37.2km/Lとなっていますが実際のし~ばのプリウス(前期型Aプレミアム)は平均24km/Lぐらいです。燃費に気を使えば28km/Lぐらいいくときもあります。
し~ばが以前乗っていたインプレッサスポーツは平均9km/L位だったので二倍以上ということになります。
し~ばは通勤で片道50キロ以上走るのでかなりガソリン代の節約になっています。
とにかく静か
プリウスはとにかく静かです。
エンジンの始動後もメーターやナビが起動するだけでその他の音はほとんどありません。
バッテリーの充電のためにエンジン音がすることも有りますがその音もとても静かです。
また、走行中も静かで快適に運転することが出来ます。
ラゲッジルームが広い
ラゲッジルームとはトランクを開けて荷物などを入れられるスペースのことです。
幼稚園児なら体育座りでよこに3人並べてしまいそうなほどです。
また、後席を倒してさらにスペースを広げることが出来ます。
身長約180cmのし~ばが斜めに寝ればほぼ足を伸ばせるぐらいです。
し~ばは車に寝袋が積んであるので後席を倒してよく寝ています笑笑
安全装備が充実している
エアーバッグは当然搭載されているのですがなんと言っても素晴らしいのが自動ブレーキです。
作動し始めるタイミングも変えることが出来ます。
実はし~ばも自動ブレーキに何度か助けられています。
眠くなると運転が悲惨なことで有名なし~ば(なんだそれ…)ですが眠いときに狭い道に入ったときに車をぶつけそうになることもしばしばあり…
そんな時に自動ブレーキが作動して衝突を回避したなんてこともありました。
もしものときに自動ブレーキが作動して身を守ってくれるのはとても安心感があります。
ただし、自動ブレーキに頼った運転は絶対にやめましょう。(お前が言うな)
維持費が安い
先述の通り燃費が良いということは給油の回数が減り、ガソリン代が安くなるということです。
また、各種税金でも安くなる項目があるので確認してみることをお勧めします。
維持費が今乗っている車の半分以下になったなんてこともあるかも…
壊れない
壊れないは言い過ぎかもしれませんがプリウスはとても丈夫な車です。
エンジンオイルの定期交換やタイヤの空気圧の確認など簡単なメンテナンスをおこなっていればほぼノーメンテナンスで乗れてしまう車です。
そういった面も維持費が安くなることにつながっているかも知れません。
プリウスを買って悪かったところ

続いては50系プリウスを買ってみて個人的に残念だったところを紹介します。
- 静か過ぎる
- 快適すぎる
- 運転自体は楽しくはない
- 手が掛からなすぎる
以上4点をひとつずつ紹介します。
先に言っておくとこれはあくまでし~ばの主観でありすべてトヨタの努力の結果だと思います。
静か過ぎる
エンジンの始動すらわからず、走行中もとても静かなプリウスですがそれゆえにきけんだとかんじたことがあります。
まず、エンジンが掛かっているかわかりづらい点です。
それによっての誤操作は確実に多いと思います。
快適すぎる
とても静かであり揺れも少ないとても快適な車です。
それゆえにし~ばは快適すぎてよく眠くなってしまいます。
休憩してもすぐに眠くなってしまうので気合と工夫で何とか乗り切っています笑笑
運転自体は楽しくない
し~ばは結構車が好きなのでプリウスの乗り味は物足りなく感じてしまいます。
ハンドルはとても軽く挙動もすべて電子制御に必要以上にサポートされている感じで、車を自分が操っている感覚は全然ありません。
そしてなんといってもAT。
つまらない。
プリウスに求めているものが違うのは分かっていますが物足りません。
車ではなく人間が移動するための家電というイメージです。
手が掛からなすぎる
手が掛かる子ほどかわいいという言葉もありますが、プリウスはびっくりするほど手が掛かりません。
特に問題が起きず何の不自由もなく乗れてしまうので愛着がわきにくいです。
まとめ

ここまでメリットとデメリットを書いてきましたが、総合的に見るととても優秀な車だと思います。
装備は充実しているしとても快適だし…
ですが物足りないと感じる人がいるのも事実だと思います。
そして何度も言うようですが今回の記事はあくまでし~ばの主観によるものですので、その点はご承知のほど宜しくお願いします。
今回の記事が一人でも多くの方の役に立つことを願ってます。
それじゃっ!ま~たな~!
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